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●白い馬
cartoonistのTさんと洋画家のSさんに会いました。
Sさんは始めてですがTさんとは20ぶり(本人は15年ぶりといっていますが)。 Sさんは馬の絵を描いているそうだ。残念ながら絵は見たことがありません。
映画の話から”白い馬"が話題となりそれぞれ印象の深い映画だったようです。Sさんはこの映画の影響を相当受けているようです。
僕も、小学か中学の時”短編映画祭”で観て印象に残っている映画です。ラモリス、白い馬が湿原を走っている、南フランス、漁師の少年、海。少年と馬が仲良くなる・・・ストーリーは思い出せませんが暗い湿原を疾走する”白い馬”のやけに静かな画面が焼き付いています。
アルベール・ラモリスの名前を知ったのは高校の映研に入ってから、"赤い風船””すばらしき風船旅行”の監督です。
”白い馬”を調べてみるとこんな言葉を見つけました。
南フランス、地中海に向かって拡がるカマルグ湿原は
水と風が作った自然の楽園
ここで生まれた白い馬は体が小さく頑丈で、
昔は農業用として活躍しました
今は保護されながらも野生の馬として生きています
光の中で輝くその白さは、
かつて「海の泡から生まれた馬」と言われました
レーザーディスクが発売されているようですが、”太陽はひとりぼっち”の前例があり観ないで、ささやかな記憶にとどめておこうと決めています。
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